さそりのブログなんです

やりたくないことは、やりたくないわ。

すべてをやろうとすると、なにひとつできないまま終わる。

ぼくはこの夏休みが終わったとき、「失敗したなあ」と思った。なーんにもできずに終わってしまった気がした。

 

たぶん、その日その日なりに、何かはやっていたのだろう。別にずっと寝ていたわけでも、よもすがらオ○○ーをしていたわけでもない(ちなみに、恥ずかしいのでこれは内緒にしておいてほしいのだが、ぼくはもう、オナ禁をはじめて4年になる)。

 

夏休みのころに書いた記録ノートを見返すと、

 

今日やること

・線形代数 

・物理予習

・英語のリーディング 

・留学準備 

・橘玲の本読む

 

みたいなことを、毎日書いていたw

 

結果的に、いろいろやろうとしてなんにもできずに、夏休みが終わったようだ。

 

大学生は、はっきり言って時間がめちゃくちゃある。一年中夏休みみたいなものだ。

 

だから、それこそなんでもできそうに思うのだけれど、それは明確に妄想である。大学生だろうと社会人だろうと、時間は有限である。「これをやろう」と決めて、やらないことはやらないと決める。そのルールを守って生きる。

 

そうやって、「これだ」と決めたことに全エネルギーを注いで、専門性を身につけなければならない。さもなければ、特別な価値を提供できない人間になってしまうだろう。

 

やることを決めたら、まずそれを習慣化すること。まだ習慣化できていないものを複数並べて同時並行でやっていこうとすると、結局全部できないで終わってしまう可能性が高い。

 

いまは、「ブログを書く」を習慣化する1ヶ月だ。とにかく1ヶ月続けて書いてみようと。この1ヶ月は、とりあえず毎日ブログを書いて更新できたらokとしている。今のところ、続いている。ブログ習慣化の1ヶ月が終わったら、次はTOEFLの勉強を習慣化しようと思っている。

 

じぶんにとってたいせつなことに時間を使って生きていくためには、まず、たいせつでないことに時間を使う習慣をやめて、たいせつなことに時間を使う習慣をつけてしまうこと。「習慣化」に、ちゃんと時間を使おう。

 

今日もさそりのブログに来てくれてありがとうございます。夏休み失敗したからといって、自分を責めたりはしません。