さそりのブログなんです

やりたくないことは、やりたくないわ。

勉強するときは、「小さな目標」を設定しよう。

受験生のときにやっていて非常に有効だった勉強テクニックを紹介します。

 

大学生になってこの方法を忘れていたんですが、試験勉強で久しぶりにこのテクニックを使ってみたら、勉強がすごくおもしろく感じて、いまも達成感と幸福感を感じています。まあでも、勉強できる人はみんなやってる基礎的なテクニックだと思います。

 

まず、時間を区切ります。ぼくの場合はだいたい、25分勉強、5分休憩を1セットとしています。

 

勉強はじめて25分経ったら、水を飲んだり、スクワット(家にいるとき)したります。そんな感じで5分(とはいえ10分ぐらい散歩しちゃうこともしょっちゅうですが)休憩して、また25分勉強、5分休憩、というサイクルを繰り返します。25分は短すぎると思う人もいるかもしれませんが、これぐらい細切れにやる方が、ぼくは結果的に長い時間集中できます。でも、90分勉強して20分休憩というサイクルでやる人もいます。自分に合ったサイクルを見つけましょう。

 

で、ここからが重要です。25分とか90分とか、ひとくぎりの勉強時間を決めたら、ただ漫然と勉強を始めるのではなくて、「その時間でこれをやろう」という目標を立てましょう。参考書〜ページまで読み進める、とか、演習問題〜問解く、とかですね。

 

この目標の立て方のコツは、”ちょっとたいへんだけど、できなくはない”ぐらいの目標にすることです。達成不可能な目標を立ててはいけません。勝算はあるけど、だらだらやっていたら間に合わない、ぐらいの、ちょうどいい目標を設定するのがポイントです。

 

こうやって目標を立てるだけで、目標を立てないときと比べて、遥かに勉強に集中できます。時間内に目標を達成できたら、ちょっとだけど嬉しいです(そしてにやける)。このささやかな達成感を励みに、さらに勉強を続けることができるんですね。

 

今日このやり方で勉強したら、飽きたり疲れたり、という状態にほとんどなりませんでした。思えば受験生時代はこんな感じで、ゲーム感覚で受験勉強を割りと楽しんでましたね。

 

やり続ける上での最大の障害は、飽きてしまうことです。「小さい目標」を設定することで、退屈になりがちな勉強が、おもしろいゲームになります。

 

今日もsasoriの成長日記に来てくれてありがとうございます。今日からsasoriは、英語readingの勉強の習慣化プログラム1ヶ月をはじめます。