さそりのブログなんです

やりたくないことは、やりたくないわ。

飽きたらやめて、目的を考える。

今日はぼくは機嫌がいい。

 

6時前に起きて、講義が始まる2限までに2時間半勉強できたからかもしれない。でもまあ今日は、朝、起きた瞬間からもう機嫌がよかった。そういう日なのかもしれない。

 

機嫌が悪いときに、「機嫌よくいよう」と思っても、なかなか難しい。機嫌悪くなっちゃったら、もう遅い気がする。その前の段階で調整というか、手入れが必要だ。

 

ぼくは最近、「飽きたらやめる」というのをやってみている。飽きたとか疲れたとか感じたときに、そのままがんばらずにいったんやめる。どこでこのやり方を知ったのかと思い返すと、受験生時代に読んだ↓の記事だった。(cakes の有料会員さんだけが全文読めます)

 

cakes.mu

 

たぶん、機嫌が悪くなるのは、「飽きた」とか「疲れた」とかいう感情を無視し続けた結果ではないかと思う。飽きたら、「何に飽きたんだろう」「そもそも何のためにやっているんだっけ」というのを再考しよう。すると、いまやっていることの目的を再認識できたり、ちがったやり方を思いついたりする。

 

機嫌よくいられると、はやめに休息に入るという決断ができる(休むのにも意志力がいるのだ!)。すると次の日もまた機嫌よく活動できる。好循環だ。

 

じぶんを不機嫌にしている要素を取り除いて、できるだけ機嫌よくいられるような環境を整えよう。いつも不機嫌なひととは距離を置き、ごきげんなひとと付き合うようにしよう。

 

今日もsasoriの成長日記に来てくれてありがとうございます。衣・食・住・セ○○ス足りて、ごきげんを知る。

 


矢野顕子 - リラックマのわたし