さそりのブログなんです

やりたくないことは、やりたくないわ。

おれはふつうの人間である。

おれはふつうの人間である。

 

と認めることには勇気がいるかもしれない。

 

 

でも最近思うのは、

 

おれは悲しいぐらいにふつうの人間である。

 

という事実は、じつは面白いぞということだ。

 

 

おれはふつうの人間だ。

 

 

勉強しなければ馬鹿のままで、

 

寝てなかったら昼間眠く、

 

腹が空いたら不機嫌になり、

 

「考える」ことをほとんどしない。

 

 

髪をセットするだけで一日ご機嫌で、

 

可愛い子に優しくされたら嬉しくなり(これは非モテ

 

筋トレしたら人生が楽しくなり、

 

鏡の前で筋肉を愛でたりする(まだ体重60kg)

 

 

じぶんはモテると思っている。

 

じぶんは特別だと思っている。

 

じぶんは何か才能があると思っている。

 

じぶんは可愛いと思っている。

 

 

そんなふつうの人間である。

 

 

そんなふつうの人間であるということが、だんだん面白くなってきたのだ。

 

おれって悲しいくらいにふつうだな、と。ふつう。ふつう。…ははははは!

 

…そうなると、じぶんはふつうの人なんだから、奇をてらわずに、科学的に根拠のある正しい方法で成長していくのが最も合理的だ。だってぼくは、ほかのふつうの人間と同じシステムでできているからだ。めちゃくちゃ優秀だったり、特殊な才能があるわけじゃないからだ。ふつうの、ごくふつうの、男だからだ。

 

…おもしろい! じぶんがふつうの人間であるというFactを認識するだけで、やることが変わってくるぞ。誰や「君は個性的で特別な素晴らしい存在だぞ」とか言ったやつは。でてこい笑

 

今日もさそりのブログに来てくれてありがとうございます。「ふつう」は「無限」と同じぐらい深遠な気がする。