さそりのブログなんです

やりたくないことは、やりたくないわ。

笑いの構造…?

まあぼくは笑いのプロになるわけじゃないんだけど、笑いの構造というのを、基本的なことだけでいいから勉強してみたいと思った。

 

塾の先生だったら授業で笑いを取るためによく使うネタだったり、恋愛プレイヤーだったらナ○パでの良い切り返しだったり、デート中に話す鉄板面白いエピソードとかって、なんで面白いのかが自分で分かっていると、良いよなと思う。

 

笑いって、数学の受験問題みたいに、ある程度の定石とか、パターンみたいなのがあるらしい。それがいくつかでも分かれば、自分でちょっと面白い話を作れたりするだろう。

 

それだけでたぶん、お笑い偏差値60ぐらいまでだったら行くんじゃないか。ほとんどの人は「面白い」の構造を説明なんてできない。恋愛とか日常のコミュニケーションで活かすんだったら、それぐらいあれば十分すぎるぐらいだ。

 

必笑小咄のテクニック (集英社新書)

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今日も蠍のブログに来てくれてありがとうございます。ちゃんと人を笑わせられる人を見ると大人だなと思うね。

 

 

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