さそりのブログなんです

やりたくないことは、やりたくないわ。

治験に参加することを親に納得してもらう方法!

最初は親に治験ボランティアに参加することを反対されていましたが、どうにかわかってもらえたようなので、そのノウハウを共有します。治験に参加しようと思っている大学生必見です!

 

(ま、一人暮らしの人は言わなければ分からないので言わないのが一番なのですが、僕は実家に帰っていてちょっと言ってしまって、説得することになりました。)

 

まず、みなさんの親が治験に反対するときは、特に根拠があって反対するわけではないと思います。「そんな飲まなくてもいい薬を飲む必要ない」「体を傷つけるようなことをするな」「金のためだけにそんなことしないでくれ」と、もっともらしいことを言って過剰な不安感とともに反対してきます。

 

この親の不安を取り除くためには、「治験にはリスクはほとんど無い」といくら言ってもダメです。「でも今回は何かあるかもしれないだろ?」という反論不可能なことを言われるからです。

 

説得におけるキーワードは納得感なんですね。

 

有効なのは、

 

1.「自分も最初は治験なんて怪しいし嫌だと思っていたけど、調べてみると安全だとわかった」と言う

 

こういうことで「あ、リスクを最初から無視して治験に飛びついたわけではないんだな」と思わせることができます。最初は自分と同じように治験にマイナスイメージを持っていたけど、調べてみるとそんなに悪くないと判断したのか、と。

 

2. 闇雲に治験に参加してるわけではなく、中でも安全だと思うものを選ぶ、と伝える

 

僕の場合は、「例えば頭痛薬とかはちょっと怖いからやめといたよ」と伝えました。(注: 頭痛薬の治験が危ないわけではないと思います! あくまで説得の方便)「たしかにね〜」って親言ってました。

 

3.  医学部の友達も安全だからってよく参加していたよ、と言う

 

これはすごく良いと思います。医学部のやつに治験のことを聞いたら「まず安全だよ」と言っていたので。実際にそいつが参加してるかどうかは知りません。笑  でも治験に参加してる医学部生絶対どっかにいるでしょ。

 

以上です。

 

僕はこの治験でもらうお金でパレスクリニックで脱毛する予定です。

 

今日も蠍のブログに来てくれてありがとうございます。