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やりたくないことは、やりたくないわ。

自殺したいときは「死にたい」と口に出そう

こんにちは、さそりです。


自殺しそうだ、もう死にたいという方向けです。

1.まずは死にたい気持ちにじぶんで気づく


死にたいときは、どうするのがいいのでしょう。


まずいちばん大事なのは、じぶんが「死にたい」と思っていることにじぶんで気づくことです。


気づきさえすれば、もう99%ぐらい大丈夫です。  


なにが大丈夫かと言うと、「死にたい気持ち」に気づきさえすれば、なんか笑えてきて、鬱や自殺から離れることができるんですね。


まじめな人というのは「死にたい」と思うことが悪いことだと思ってるから、その気持を抑え込んでしまって鬱になるんじゃないですかね。ぼくは精神医学の専門家ではないので、完全になんとなくで言ってるんですけど(なんとなくなんだね)。


死にたい気持ちに気づいたら、ベッドに寝っ転がって、あるいは外を散歩しながら、「あ〜死にたいな〜」と口に出すといいです。Twitterに書いたり友達に言ったりするより、独り言でぶつぶつ言ってください。


そうやっていると、「死にたい」にも関わらず「生きてる」自分がすごくえらくて頑張ってるやつに思えてきて、泣けてきますよ。おれ、めちゃくちゃ健気だなと。おれ、めちゃくちゃ頑張ってるやんと。死にたいのに生きてるでと。


この状態になれば、もうほとんど大丈夫です。寛解というやつです。


ぼくは一人でいるときは、割とナチュラルに「あー死にたいぞ〜Fuck〜」って言いながら歩いてます。

2.ベッドや布団に横になる


寝ましょう。できれば8時間ぐらいは。


人間というのはいい加減なもんで、寝る前と寝た後だと思ってることがぜんぜん違ったりする生きものです。


自殺するなら、いったん寝て、明日したらいいんじゃないですかね。


明日になってもまだ自殺したいと思っているかどうか、楽しみですね。ぐっすりおやすみなさい。


(さらに、これはそもそも死にたくならないようにする方法なのですが、できるだけ、就寝時間と起床時間は毎日同じにするほうがいいです。
同じ時間寝ていても就寝時間がバラバラだと、時差ボケと同じように、気持ちがグラグラしてきます。)


寝る前には、「今日もおれ(わたし)、がんばったな」と照れながら言ってみましょう。リラックス効果めちゃあります。

3.YouTubeを開いてお笑いを見る


じぶんの好きな芸人の動画をYoutubeで見ましょう。


死にたくなるようなしんどいときは、サンドウィッチマンのこのコントが個人的に超おすすめです。ぼくはしんどいときに度々見に来て、何度も助けられました。



【公式】サンドウィッチマン コント【演歌の男】



しんどいときはラバーガールもおすすめ。


ラバーガール ホテルのフロントにて


ぼくに自殺が近づいてきたとき、助けられた本


以上、死にたい時に試してみると良い、3つのことでした。


自殺したいときは、とりあえず「死にたいな〜」って口に出してみましょうね。


と、ここまで書いてきたのですが、今日書いてきたことには実は、元ネタ?のような本がありまして。


それが、吉本ばななさんの、「おとなになるってどんなこと?」という新書です。



ばななさんは、「自殺が近づいてきたと思ったら」、「落ち着いて生活を整える」ことが大事だとこの本の中で言っています。


ぼくはこの言葉を読んでから、精神的に苦しくなったときは、じぶんの生活が乱れているところはないかを探して、改善する、ということをするようになりました。


やっぱり生活という基盤が不安定だと、死にたくなるのも当然なんですね。


「おとなになるってどんなこと?」は、もちろん死についてだけ書いてある本ではありませんが、


死にたいと思っていてまだ読んでいないのなら、ぜひ読んだほうがいいかもしれません。


ひとことでまとめちゃうと、じわじわと元気が出てくる本です。


自己啓発本のようにテンションが上がってやる気がでてくるわけではなく、


読み終わったころには、いつのまにか肺活量が増えていたぞ、というような本ですね。


そういえば、お父さんの吉本隆明さんの本を読んでも元気がでますよね。吉本隆明さんの本を読むと、骨が太くなったような気になったものです。


ただ、お父さんの難しい文章とはちがって、「おとなになるってどんなこと?」はとても読みやすいです。


もともと高校生に向けて書かれたようですし。


自殺するんだったら、とりあえず「おとなになるってどんなこと?」を読んでからにしましょう。


今日もさそりのブログに来てくれてありがとうございました。