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【Pairs】〇〇するだけで、もうデートで連絡なしのドタキャンはされない!影響力の武器〈実践編〉の恋愛に使えるテクニックまとめ 

どうもこんにちは、デートでドタキャンされると息が毒ガスになるさそりです(@)。


今日は、「影響力の武器〈実践編〉」に書いてある50もの技術のうち、恋愛に使いやすいつの技術をまとめてみました。


タイトルにもある通り、デートの連絡なしドタキャン率を下げる鬼カンタンな方法も書いてあるので、楽しみに読んでおくれやす。(ドタキャンされない方法ではないので注意)


「影響力の武器〈実践編〉」ってどんな本なの?


世の中には「こうすれば人は動く!」と言っておきながら、ただ筆者がこう思うからこうすべきなんだよ、と書いているだけの、信頼できないノウハウ本が星の数ほどあります。しかし「影響力の武器〈実践編〉」は、それらの本とは一線を画しています。直感や個人的な経験からテキトーにノウハウを説くのではなく、科学的実験によって得られた根拠に基づいて、「人を説得するのに有効である」と実証された、ほんとうに使える方法だけを50個集めた本です。


ちょっと長いですが、まえがきに書かれた次の一節を読んでみてください。

説得は科学です。芸術とみなす人も多いようですが、それは間違いです。優れた芸術家を育てるのは当人の生まれもった能力を伸ばせば可能でしょうが、ずばぬけた才能の芸術家を育てるとなると、その才能や想像力を他人が与えることは不可能です。幸い、この話は説得には当てはまりません。自分は説得については初心者だと思っている人、子どもをおだててオモチャと遊ばせておくこともできないという人でも、説得の心理を理解して、科学的に有効な方法を使えば、説得にかけてはベテラン級になれます。(「はじめに」より)


「影響力の武器〈実践編〉」がどんな考え方で書かれているのか、なんとなく分かってもらえたでしょうか。


本書に書かれている50もの技術は、どれも参考になるものばかりなのですが、、、
今回はその中から、「恋愛に使える!」とさそりが考えた5つの技術と、その具体的な使用例をご紹介します。

1.社会的証明の効果


社会的証明の効果とは、「人が選んでいるのを見ると、じぶんも欲しくなってしまう」ことです。


広告に、人気の高さを示すデータや、実際に商品を購入した人の好意的な言葉が使われるのは、まさに「社会的証明の効果」を利用しているわけです。


恋愛もビジネスと同じように、社会的証明の効果が現れます。いわゆる、「モテるやつがもっとモテる」というやつですね。


で、これをどんな風に恋愛に活かせるかというと、、


マッチングアプリの「いいね」数なんですね。


Pairsの「いいね」の数が多いと、それを見た女性は、「あ、この人はこんなにたくさんの女の人に良いって思われているんだ…」からの「わたしもこの男ほしいかも」となるわけです。笑


そこから、Pairsをはじめとする出会い系サイトには、いいね獲得のメカニズムをハック!するべく、「自動足跡つけツール」というのが開発されています。


ぼくも、とある足跡つけツールを使って毎日10000人ぐらいの人に足跡をつけています。結果、月に100いいねぐらいは常時付いている状態になります。


それぐらいいいねが付くと、割と人気な女性からも、いいねをもらったりすることが出てきます。

2.返報性の原理


これはわかりやすく言うと、誰かになんかしてもらったときに、もらったからなんかお返ししなきゃ、と思っちゃう心理のことです。


この効果は、「好意」による効果を上回ると言われています。つまり、ある人に助けてもらったり何かもらったりしたら、たとえその人のことをあまり好意的に思っていなかったとしても、その人に頼み事をされたときに断れなくなる、んですね。それだけ、「返報性の原理」は強力な法則なのです。


で、これは恋愛にどう使うかと言うと…

 
ナンパの助っ人オープナーでしょうね。


自分から小さな手助けをして、相手に恩義を感じてもらい、数分後のLINE交換に応じてもらいやすくする、というテクニックです。たとえば、


・(喫茶店などで席を探している女性に)「ここ空いてますよ」

・(写真を自撮りしてる二人組に)「撮りましょうか?」

・(道がわからなそうにしてる人に)「どうしました?」


とかは鉄板の声かけですね。


ま、ぼくナンパしたこと無いですけどねwww


ナンパブログとかで読んだことあるだけですさーせんwww


ただ、なんでしょう、返報性の原理っていうとなんかせこいやつみたいですけど、要は相手に与えたほうが相手も与えてくれる確率が高まりますよ、ということなので。この原理は恋愛には間違いなく活かせます。彼女との関係でも、この人に喜んでもらうためにはどうしたらいいかな?と考えて行動していると、自然と相手にGiveすることになり、結果相手からのGiveも受けられる、という感じで、うまくいくんじゃないですかね。


相手に見返りを求めるんじゃなくて、喜んでくれる姿がもう見返りだぜ、くらいのマインドでいるとかっこいいですね。ま、ぼくは今までの人生で1人としか付き合ったことないですが(・∀・)


まずはじぶんがこの人に何ができるだろうか?と考えましょう。

3.小さな迷惑をかけると好かれる


これは意外かもしれません。人は、ちょっと助けてあげた人に好意を持つ、ということらしいんですね。


わかりにくいかもしれないので、本書に載っていためちゃわかりやすいベンジャミン・フランクリンの具体例を引用します。

フランクリンは、ペンシルバニア州議会議員だったときに別の議員から激しい敵意を向けられ、困り果てたことがありました。どうやって彼がその人物から尊敬と、さらには友情まで勝ち取ることができたのかは、フランクリン自身の言葉を引くのが一番です。

「私は彼にこびへつらってまで気に入られようとは思っていなかったが、しばらくして、次のような方法を試してみた。私は、彼の蔵書のなかに大変興味を惹かれる稀少本があることを人づてに聞き、彼に手紙を出してその本を見たいので何日か貸してもらいたいと頼んだのである。彼はすぐにその本を送ってくれた。一週間ほどしてそれを返すときには手紙を添えて、どれほど感謝し、うれしく思っているか伝えた。すると、次に議会で会ったとき、それまで一度もそんなことはなかったのに、彼は大変礼儀正しく私に話し掛けてきたのだ。それ以来、彼はいつでも私の味方だと公言してはばからず、親友同士となって私たちの友情は彼が亡くなるまで続いた。昔からの格言に次のようなものがあるが、この話はそのよい例といえるだろう。〈あなたが恩を施してあげた人よりも、あなたに恩を施してくれた人のほうが、頼みを聞いてくれるものだ〉」


つまり、フランクリンが、仲が悪かった議員に本を貸してくれとお願いしてみて、貸してくれたから感謝の手紙を書いたら、なぜかその議員とめちゃ仲良くなってしまったということなんですね。


これはフランクリンの個人的な経験に過ぎませんが、のちに行動科学者らの実験によって、「頼み事をしてきた人を好きになる」という性質は実証されています。


これを恋愛に応用すると、ですね。


モテない男が絶対に女の子に迷惑をかけないように縮こまっているのをよそに、モテる男が「筆箱忘れたからペン貸してくんね?」と女の子に声をかけているのを見たことはありませんか?


あれは、モテるから許されている…とも言えますが、あの”ちょっと迷惑をかける”行為が、モテを助長している可能性は十分にあります。


これはぼくの実体験なんですけど、文房具屋でOL風の女性に、「5歳の妹におみやげ買ってあげようと思うんですけど、このシールとこのシールどっちが良いですかね?」って聞いてみたり、本屋の少女漫画コーナーで女子高生に、「ぼく少女漫画読んでみたいんだけど全然わからなくて…おすすめの漫画とかってあったりします?」って聞いてみたりしたことあるんですね。ナンパの練習みたいな感じで。


これは相手の時間を頂いて、ぼくという全くの赤の他人の個人的な悩みに無理やり取り組んでもらってるわけで、めちゃくちゃな迷惑行為です笑笑


だから嫌がられるかなーと思うじゃないですか、ふつう。ぼくも声をかける前はそう予想してました。答えてくれても、「わかりませんすいません(しっし)」みたいな対応だろうなと。


ところが意外と、両方のケースとも、喜んで答えてくれたんですね、これが。少なくとも僕から見ると。笑 ぼくはそっからLINE交換するスキルが無くてどうすればいいかわからなかったので、答えてもらったあとでLINEを聞いたりもせず、丁重にお礼をしてさよならしましたが(まあそもそも女子高生は手を出したらだめです)、たぶん彼女たちは、ぼくのことを嫌いにはなってなかったと思います。完全にぼくの主観ですけど。笑

4.「〜だから」をつけるだけで説得力1.5倍


なんか頼みたいことがあるときに、「〇〇なので」をつけるだけで、頼みを聞いてくれる確率が上がるという話です。


これが使えるのはたぶん、ナンパでのLINE交換ですよね。ナンパやったことないですが。


たとえば、

  • 行きたいお店の話になって、「友達来たからもう行かなきゃ…あ、じゃああとで店のURL送っとくからLINE交換しよ」
  • 友達に合コンの女性を集めるように言われてる、みたいな話から…「合コン来てよ、連絡するからLINE交換しよ」
  • なぜかおすすめのシャンプーの話になって、「え、このシャンプー知らんの?まじで?じゃああとでAmazonのリンク貼っとくからLINE交換しよ」


みたいな感じですかね。(※イメージ)


なにかお願いをするときって、流れの中でお願いするほうがいいんです。自然な文脈の中で、というか。「〇〇なので」「〜〜だから」というのを入れると、自然な文脈が生まれます。だからお願いを聞いてもらいやすくなるんだと思いますね。

5.連絡なしドタキャンをされない魔法の質問


おまたせしました。ここまで読んでくださってありがとうございます。いよいよタイトルに書いたテクニックに入ります。


その前に、とあるレストランがすっぽかし(連絡なしのドタキャン)を大幅に減らした話を引用させてください。

あるレストランの所有者はすっぽかし(予約をしておきながら反故にしてキャンセルの連絡もしない)の率を大幅に下げることに成功しましたが、それは受付係の応対を変えたおかげでした。それまでは予約を入れる際に「キャンセルなさるときはお電話ください」と言っていたのを、「キャンセルなさるときはお電話いただけますか」と尋ねるようにしたのです。もちろん、ほぼ全員の客がこの問いに「はい」と答えて電話することを請け合いました。さらに重要なのは、彼らが自分が請け合ったことは守らねばならないと感じたことです。結果、すっぽかしの率は三〇パーセントから一〇パーセントに下がりました。


つまり、「来ないときは連絡してくれますか?」とお客に聞いて、「分かった」と答えさせることで、「連絡する、と自分は言った」という既成事実をつくっちゃうと。


この事実が、すっぽかしを減らすということです。


これを恋愛に応用できるのは、やっぱりネトナンでの最初のアポじゃないでしょうか。


ネトナンアポでのドタキャンは、ぼくもこれまで3回あります。彼女たちの名前は全員、ま行から始まっています。ま行の呪いというのはやはり本当だったようです。


ドタキャンの中でもタチが悪いのが、連絡無しで来ない、というパターンですね。待ち合わせ場所に来て、待ち合わせの時間になるまで、ドタキャンされたのがわからないという最悪の事案です。ぼくも1回だけあります。


Pairsでアポってて、前日に「明日よろしくね」って送ったら「おけ(*´ω`*)」って返してきたくせに当日来なくて、いつのまにかLINEがブロックされていました。もはや詐欺です。


そのとき、「もし行けなくなったら、連絡してくれる?」と聞いておけば、もしかしたら予め連絡はくれたかもしれません。


ドタキャン自体を減らすのは難しいかもしれませんが、連絡なしのドタキャンをなくしたければ、「急に行けなくなっちゃったら、LINEしてくれる?」って連絡してみましょう。


ま、このすっぽかしはネトナン特有の現象ではないですかね。リアルでナンパしたあとのデートをすっぽかすって、あんまり聞かない気がします。


ネトナンですっぽかしに困っているという方は、魔法の質問、ぜひ使ってみてください!

「影響力の武器〈実践編〉」テクニックまとめ


「影響力の武器〈実践編〉」に書かれているテクニックはすべて、科学的に実証された、ほんとうに「使える」方法だけです。こうすれば必ずうまくいく、というものではもちろんありませんが、あなたが人を説得し、人を動かすことができる確率を、確実に上げられる方法だけが、書かれています。


ということは、影響力の武器〈実践編〉のテクニックを使えば、今彼女にしたい女性を、彼女にできる確率が確実に上がる、ということです。


あなたのことを好きだった女性が、あなたが説得の技術を学んでいなくて自分の魅力を伝えられなかったばっかりに、他の、口が上手いだけの男の彼女になってしまったとしたら、、、悔しくないですか?


ネトナンで、あと一歩でデートに行けたはずなのに、説得の技術を知らなかったせいでうまくデートに誘えず、あなたと話す機会を女性につくってあげられなかったとしたら、、、申し訳なくないですか?


ほんとうは女性もLINE交換してもいいと思っていたのに、あなたに説得の技術が無いせいでLINE交換できず、二度とその女性に会うことが無かったとしたら、、、せつなすぎませんか?


あなたがいま叶えているはずだった幸せなモテライフを、説得の技術を学ぶことで、ぜひ現実のものにしてください。


最後まで読んでくれて、ありがとうございました。