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【初心者向け】ブログを書く上で意識するといい10のこと(1ヶ月前の俺に向けて)

こんにちは、君より1ヶ月はやくブログを始めたからって偏西風ばりの先輩風を吹かせているさそりです。(@


今日は、ブログを書く上で気をつけるべき10のことを書いてみたいと思います。

1.80%の完成度でどんどん出す


100%の完成度で週2で出すよりも、80%の完成度で毎日出すほうが、あなたのライティングは早く成長します。


特に、最初のうちは、へたに質にこだわるのはナンセンスです。いまのあなたにとっての100%は、全然だめだからです。笑


80%ぐらいの完成度までいったなと思ったら、どんどん出していきましょう。

2.たった一人の誰かに向けて書く


ぼんやりとした対象に向けて書くのではなく、たったひとりの人に向けて書いてみましょう。


そうでないと、「刺さる」文章にはなりません。


この記事は、1ヶ月前の、ブログを書き始めようとしているぼくに向けて書いています。

3.その人に何を伝えたいのか?どうなってほしいのか?を意識して書く


これを意識しないと、結局なにが言いたいの?という記事になります。


誰に、何を伝えるのか。これをできるだけ明確にしてから、書き始めましょう。


逆にこれを決めずに書き始めるのは、目的地が分からずに歩き始めるようなものです。

4.構成をまずノートに手書きで書いてから、パソコンに向かう


パソコンに向かってからは考えずに一気呵成に書くというのが理想です。


考えるのは、ノートに下書きする段階までに終わらせておきましょう。


構成はノートに手書きで書いてください。


手書きで書かないと、いつのまにか、いきなりパソコンに向かって「考えながら書く」というスタイルに戻ってしまいます。

5.タイトルに、読み手が使うだろう検索キーワードを、3つ以上含める


読み手さんがあなたの記事にたどり着けるように、読み手さんが検索するときに使うだろうキーワードを、タイトルに含めてください。


できれば3語以上のキーワードを入れることを意識しましょう。

6.タイトルはクリックしたくなるように書く


クリックしたくなるタイトルを書くためには、コピーライティングのスキルが必要です。ぼくもまだ全然わかっていなくて、いま↓の本を読んで勉強中です。

キャッチコピー力の基本

キャッチコピー力の基本


7.ほどよいグレーをつくる


漢字が多すぎると全体に黒っぽくてなにやら読みにくそうに感じますし、ひらがなが多すぎると全体に白っぽくて逆に幼稚に見えてしまいます。


ちょうどよい漢字とひらがなのバランスを意識しましょう。

8.できるだけ午前中に書き終える


午前中はアウトプットに向いている時間、午後はインプットに向いていると言われています。


午後までだらだら書いていると、インプットの時間が減ってしまい、今度はアウトプットするものもなくなってきてしまいます。


さくっと午前中までで書き終えてしまいましょう。

9.飽きたら辞めて、椅子から立つ


長時間座ったまま書き続けるのではなくて、こまめに休憩を取りながら書くことが大事です。


特に、ブログを書き始めた頃は、長時間ぶっ続けで作業してたなんてことになりがちですが、、、


これは集中力が落ちてくるのでよくないです。時間を決めて、休憩を入れましょう。


また、時間を決めて休むのに加えて、飽きてきたと感じたら、すぐに休んでください。


いったん席を立ち、散歩するか、ベッドに横になりましょう。


そして「そもそもなんのためにこんなことしてるんだっけ?」と考えてみてください。


目的を再確認してから、また記事作成に取り組みましょう。

10.読者に嫌われてもいいけど、恨まれてはいけない


読者に嫌われるのはかまいません。


全員にファンになってもらうために、書いているわけではないですからね。


しかし、恨まれることをしてはいけません。


それは信用を失うということだからです。


たとえば、「良くない商品だとわかっていながら、金のために宣伝する」とか、信義に反するようなことはしてはいけません。


もしそんなことをしていたら、いつかしっぺ返しを喰らいます。


肝に銘じておいてください。

まとめ


1ヶ月まえのぼくに向けて、えらそうに10個も書いてきましたが、正直ぼくもまだまだ出来ていないことばかりです。


ぼくもこの記事を何度も見直して、これからもブログを書いていこうと思います。


今日もさそりのブログに来てくれてありがとうございました。