さそりのブログなんです

やりたくないことは、やりたくないわ。

男子校ですがなにか?中高とずっと好きだった同級生と初めてご飯に行ってみた!

ずーっと好きで憧れてた高校の同級生に会ってきた。


おれは勝手に憧れてたけど、話しかけられなくて、在学中には一緒にご飯行ったこともない。


緊張するよ。憧れの人と初めてサシで飯食うんだから。


だけど、別れ際にありがとう、楽しかったって言われてね。


結果、やばいよ。幸福感が。本望も本望よ。ぼくはこのために生まれてきたっていう気分よ。


あ、男ね。男子校だから。


でもね、会って思ったけど、おれは残念ながら(?)バイセクシュアルの気は無いんだなと思ったよ。


すげー魅力的だなーと思いながら、別に勃たないもんね。え、バイの人だったら、好きな人といると勃つよね? あ、ネコの人だと勃たないのかな。どうなんだろ。(ググる)あ、人によるみたいだね。


そう、それでその憧れてた男に会ったんだけど、いざ面と向かうと意外と話すことないね。笑 けっこうはやく解散したよ。笑 まああんまり時間取って、彼の邪魔をしたくないってのもあったんですけどね。まあそれはいいや。


これまでぼくはTwitterで、「人が最重要」だって繰り返し何回も何回もつぶやいてきました。まあbotなんですけど


実はこれ、いままではあんまり実践出来てなかったんですね。そんなに好きじゃない人と一緒にいる、みたいなことが多かったです。だからむしろ自戒のために書いてたところがあって。人生でいちばんたいせつなのは、誰と付き合うかだよ、って。で、今回思い切って連絡を取って会ってみたわけです。憧れてた同級生にね。


そしたらね、やっぱり人が最重要だなと、再認識したし、これからもそうやって生きていこうと思った。


ぼくは別にそんなにたくさん友人がほしいわけじゃないです。10人ぐらいいればほんとうに十分かも。しかも、そんな頻繁に会わなくていいしね。3年に1回とかでもぜんぜんいい。だし、なんか話が合わなくなったら疎遠になるのも自然の摂理だと思ってるから、人間関係に執着もないかな。たぶん。


そうそう、いつもつるんでるいつメンみたいな友達はおれは全くいらないしね。ゆるーくよわーくつながってるだけなんだけど、連絡したら会ってくれるような友達が、まあseveralぐらいの数、いたらいいなと思ってる。


前置きが長くなっちゃったけど、なんで好きな友達に会うといいか、という話をしましょう。

ちょっと安心

まあまず、ちょっと安心っていうのはあるよね。依存先をまたひとつ作ったぞ、という。いや、別に金を貸してほしいとかいう類の迷惑をかける予定はないよ。まったく。でもさ、たとえばコンサート行きたい、とかイベント行きたい、とかいうときに、一緒に行くのに声をかけてもいい、素敵な人がいるというのは素晴らしいことさよ。「迷惑」ってそういう意味ね。まあふつうはそれを迷惑とは言わないけどね。

強くなる

もちろん、むこうがなんか助けてほしいって言ってきたら、おれはできるだけのことはしたい。そのときにちゃんと助けられるように、力をつけなきゃな、と思うよね。


素敵な友達を作ると、その人に貢献するために力をつけなきゃと思うのが人間よ。そうして力が付くと、またどんどん素敵な友達ができやすくなる、というね。こうして友人関係においても時間とともに格差がグロテスクなほどに広がっていくのだ。

仕事を紹介してくれる、かもね

これはふろむださんの本に書いてあったことなんだけど、人は思い出しやすい情報を重視、思い出しにくい情報を無視する傾向があるんだな。利用可能性ヒューリスティックと言うんだけど。


たまに友人に会って、じぶんにできることをわかりやすくアピールしとくと、その人がそのスキルを持った人が欲しいときに、声をかけてくれる確率が上がるんだ。


まあおれはスキルとか今は特に無いしがない大学生だから、今回はアピールなんてなんにもできなかったけどな。

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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じぶんが大切にしたい人に喜んでもらったときのこんな気持ち、うまく言えたことがない


たぶんそうなんだろうなあとは前から思ってた。彼女に喜んでもらったときもそうだから。今回彼に喜んでもらって確信した。やっぱりそうだった。(後知恵バイアス)



目的:彼に喜んでもらう.

目標:彼

戦略:彼が喜ぶだろうレストランに誘う。

戦術:彼が好きな食べ物があって、彼がストレスを感じないような雰囲気で、家から10分以内の店に、誘う。


この戦術に見合う店を運良く見つけて、誘って行ったんだな。そしたら彼は、帰り際に「美味しかった」って言ってくれて。別れたあとのLINEでも。


もう本望も本望だよな。


あ、いきなり目的とか戦略とかでてきてビビったかもしれんけど、それはこの本で読んで学んだ考え方なんだ。


USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門


マーケティングって言われると、会社のマーケティング部門の人だけがやってることだと思われがちだ。だけど、マーケティングっていうのはあらゆる人にとってめちゃくちゃ役に立つスキル、らしいんだよな。


それも仕事だけじゃなくて、研究室配属や就職などのキャリア、そして恋愛や友人、などの人間関係でも使える、らしい。ま、おれもいま勉強中だ。


で、マーケティング思考は、戦略的思考に属しているものなんだな。だから、マーケティング思考ができるってことは、戦略的思考ができているということなんだ。そういう風に上の本には書いてあった。上の目的〜ってのは、その戦略的思考ってやつだ。それを今回は試してみたわけだな。


ま、マーケティングの話はこんどちゃんと書く。


今回いちばん言いたいのは、「じぶんは誰を喜ばせたいのか?」をちゃんと分かって、実際にその人に喜んでもらうということが、めちゃくちゃ幸福に関係しているということだ。


もう、彼に喜んでもらうために、店を選ぶだけじゃなくて、念には念を入れて準備したよ。もちろんお店の下見は行ったし、彼女とのデートのときよりもちゃんとした服と髪で行ったし、20分前には着いてたし。


結果彼に喜んでもらえて、ほんとうに、本望も本望だよ。もーもーもーもーうるさいけどね。

だからさ。

君も、じぶんがたいせつにしたい人を、たいせつにして生きていってほしい。それがたぶん、幸福や成功、自由を獲得できる確率を上げるための、もっともbetterな方法だからだ。


友達といつもつるむ必要はないよ。でも、生きてると、こいつとちょっと、仲良くなりたい、っていうやつ、たまにはいるだろ? 


まあいなきゃそれはそれでいいんだよ。ほんとに強いひとっていうのは誰とも仲良くなりたいと思わないのかもしれないな〜。


でも、おれみたいに弱い人間は、仲良くしたい人を見つけちゃうもんなんだよ。今日の記事は、そんな弱い人に向けて書いている。


自分が仲良くしたい魅力的な人と仲良くなるためには、その人を、喜ばせないといけないよな。だって、魅力的な人のまわりには、あなた以外にも、たくさんの魅力的なことがあるんだから。


その人を喜ばせるためにはどうするべきか、どうあるべきか、考えよう。考えて、実行しよう。


それでほんとうに喜んでくれたなら、あなたとその人との間には、弱くてもしなやかなつながりができる。


そんなしなやかなつながりをいくつか作っていくことこそが、幸福に生きるための唯一の方法なんだ。なぜならおれたちは、人生とは他者であるということを、宿命付けられた存在だからだ。遺伝子で、そう決まっているからだ。


おまえが、はやくそのことに気が付くことを願っているよ。ほんとうに。