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映画『寝ても覚めても』を見たただの感想

こんにちはさそり(@)です。


こないだ「寝ても覚めても」を見てきたので感想を書きたいと思います。ネタバレ?もあるかもなので、見たくない方は読まずに。


めちゃ箇条書きです。






・東出くんの関西弁のイントネーション最高。「くっしーお好み焼き好き?」がその真骨頂。「ありがとう」の肩の力の抜けた言い方も素晴らしい(マヤと初めて会った日に二人で話していたときの)。


・あさちゃんマジで最初から「こういう人いるなーって」感じ。てかおれはまさにこんな感じの人に、急にふられた経験ある。ネコ好きでカフェ好きでぽやっとしててでも一途で頑固…ってまさに。以来おれはこんな感じの人に手を出さないことに決めている(誰も聞いてない)


・マヤさんは良くも悪くも、ふつうの人という立ち位置なんだな。


・島春代最高。「写真撮らせてな」もいい。最後にあさちゃんに送ったLINEがマジ最高。ああ、親友だなと思ったよ。この春代さんのおかげで、僕らはあさちゃんのことを憎みすぎずに済む。でも春代さんじゃなくても、女の人だったら、あさちゃんの気持ちをほんとは誰でもわかるものなんだろうか? 最後に「もう現れないで」って言ったマヤさんも含めて。


・それにしてもあさちゃんって動物的だよな。またはロボット(ふられたからルサンチマンで言ってるのかもだが)。一途っていうのは、別に素晴らしいことでもなんでもない、とおれは思う。ただ動物的に盲従するだけだからだ。


・海が出てきたから、自殺するのかと思った。自殺じゃなくてよかった。でもなんで海見たんだろう?


・最後の長すぎる追いかけっこはユーモラス。ふたりともガチの全速力だし。


・丸子亮平はやっぱり、いいなあ。こういう優しい人にぼくは憧れてしまう。



今日もさそりのブログに来てくれてありがとうございました!